婆さんとソーセージ

うちの婆さんと私の朝食のおかずです。

目玉焼き、軽く炒めた魚肉ソーセージとグリーンリーフサラダ。

IMG_20150619_071419.jpg

この他に豆腐・ワカメ・玉葱の味噌汁。

私はごはんと納豆。婆さんはレトルトのお粥。

でも、婆さんはこれまで目玉焼きとお粥しか食べませんでした。

何故、婆さんの為に別メニューを準備しないかというと、顧客への出社時間が迫っていて新たな準備をする余裕がないから。
それで、ずっとこのメニューを通している。

多分、サラダとソーセージは残されて、この後手伝いに来てくれる姉が捨てているんだろうな~と思いながら。

ところが、この前姉から意外な言葉が。

「○○(私の名)の作ったソーセージは食べるよ」

ええっ。そうなの?
へ~意外だな。
こんなものは食べるんだって気がした。

多分、柔らかいからか。
それとも、軽く炒めてあたたかく、香りがでているからか。
人が感じるおいしさの要因って、味覚より香りのほうが大きいと聞いたことがある。香りの影響は大きいかも。

まあ、いずれにしても食べてくれるのは助かる。婆さんは出された味噌汁も飲まないから、タンパク質を少しでも取ってもらわないと。

でも、魚肉ソーセージってあまり役に立たないような感じがする。

魚肉ソーセージって、炒めすぎると使い古されたスポンジのように小さくなっちゃうんだよね。
だから、ごく軽く炒めるだけにしとくのだけれど。
これって、実質的なタンパク質の量がとても少ないってことだよね?

でも、好きだから自分も良く食べちゃう。登山でも一本丸ごと持っていったりする。

ちょっと高いけどね。

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