映画インターステラーを見た

今週見たレンタルは 「インターステラー」(原題 INTERSTELLAR)

クリストファー・ノーラン監督による2014年のSF映画です。

Interstellar_gplus_v3.jpg

概略 映画.com より引用

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナル作品。世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。主演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ノーラン作品常連のマイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は、これまでのノーラン作品を担当していたウォーリー・フィスターが自身の監督作「トランセンデンス」製作のため参加できず、代わりに「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」などを手がけて注目を集めているホイテ・バン・ホイテマが担当。
(引用終わり)

感想

このSF映画の特徴のひとつは、アインシュタイン博士の相対性理論に基づく時間の遅れがストーリーに表現されている点です。

地球人類滅亡の危機から救うため、移住先となる惑星候補を探しに光速近く出せる宇宙船で宇宙航行するわけですが、高速で移動する宇宙船の中では相対性理論により地球から見ると時間の遅れが発生します。
主人公クーパー達のミッション時間の経過に対し、地球上の人々は何倍もの年月が経過してしまう訳です。

妻を亡くしたクーパーには愛する幼い娘と息子がいるのですが、娘と息子は父親には会えずに地球時間で何年も経過していきます。
クーパーや子供たちは苦悩しつつ、やがて子供達は成人し、ついに父は自分たちを見捨てたのではないかと疑い始めます。

こういった家族愛を描いているところが、この映画を単なるSF映画やアクション映画にはないテイストを持たせていると感じました。

原題の「interstellar」は星と星の間とか、惑星間と言った意味です。

自分的には、結構面白かったですよ。特に宇宙や科学が好きな人にはおススメします。


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