フライパン購入。鉄製に拘り各店をさまよう

新しい鉄製フライパンを購入しようと思い、各所をさ迷った。
アルミ製のフライパンはどこでも使いやすそうなものが手に入るが、鉄製になると置いていないところも多い。

まず、最初は道具系スーパーであるムサシ。
かなり大きな店舗で、何でも揃っていると思いきや、意外と鉄製フライパンの品揃えが少ない。
あるのはグリップが鉄製のままで板状のものと、中華鍋の2種類のみ。
グリップが鉄で板状であると素手で握っていると痛くなってくるので、遠慮したい。

次の店はイトーヨカドーに行った。
ここでは3,000円位でほぼ目的に近いものが1種類だけあった。
でも、グリップが無駄に太い。使えないことはないけど。
長くつきあう道具だけにもう少し、別のところも探して見ようと思った。

山下家具。
ここは品質の良い商品をそれなりの価格で販売している。
今使用しているコーヒーミルやお客様用コーヒーカップなどもここで購入した。
ここでは鉄製のフライパンは1種類だけあって、それはほぼ満足のいくものだった。
木製のグリップも丁寧なデザインと仕上がりである。
だが、やはり高かった。5,000円もしたのだ。

ここで、数年前にジャスコで鉄製フライパンを購入したことを思い出した。
ジャスコにはここしばらく足を運んだことがないけど、時間はあるし行ってみるか。

ということで、ジャスコに移動。
ここで、見つけたのが下の写真のフライパン。価格は税込み2,345円。

IMG_20150913_092149.jpg

グリップが木製なのは良いが、下側が空洞なので握り心地は今一つ。
だけど、それで逆に滑りにくいとも言える。
今使っている鉄製フライパンに比べると鉄の厚みが少し薄いようで、ちょっとだけ軽い。
それでもアルミ製のフライパンに比べるとやはり重い。

鉄製フライパンの取り扱い注意点なども細かく説明されている。
少し変わっている点として、焦げ付き防止の被膜塗装がされている点だ。
だから、鉄製フライパンを購入したときに必要な慣らし焼きが必要ない。
まあ、数年も使っていると表面の被膜部分は取れてくるものだが。
説明書でもそこには触れていて、取れた被膜は人体には無害である旨の説明がある。

写真には少しひっかき傷みたいなのが見えるけど、それは昨日の夕食で使ったせい。
使い心地は悪くなかった。

僕が鉄製に拘るのは、大火力での料理に適しているからだ。
チャーハンを作るときとか野菜炒めとかね。

でも、最近は一人分しかニーズがないのが寂しいところ。笑

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No title

今見て吃驚。男の人なんだ主さん。カミさんに逃げられたんじゃあなくて逃がしてあげたんじゃあないの

Re: No title

> 今見て吃驚。男の人なんだ主さん。カミさんに逃げられたんじゃあなくて逃がしてあげたんじゃあないの

捨てられたと言ったほうがいいかも。笑

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